HITACHINAKA WOMENS HOSPITAL

HITACHINAKA WOMENS HOSPITAL

病院について

  1. HOME > 
  2. 病院について > 
  3. 病院の活動・取り組み

病院の活動・取り組み

HIS研究会

HISはHospital Interpersonal Service の頭文字をとったもので、より皆さまに「あたたかい医療」の提供を実現することを目的として、北海道から九州まで全国の有名産婦人科病院が共通の理念のもとに集まってできた組織です。

毎年、各病院での患者様サービスの取り組みを学会形式で発表したり、部門ごとの話し合いを持ったり、各病院の良い部分を取り入れ、また悩みを分かち合い解決策を見出したりできる場として積極的に参加し、当院でも患者様サービス向上のヒントとさせていただいております。

参加した当院メンバー

全国の仲間が集います

当院の発表ブースの様子

他の産婦人科病院ブースの様子

省資源対策

母と子の病院で生まれた子供たちが、住み良い地球になりますように…。人にも環境にも優しい病院でありたいとの想いから、スタッフ間で始めた運動です。

マイ箸運動

昼食時に割り箸の使用をやめて「マイ箸」を使うようにしています。これは、ちいさな取り組みですが、私たちひたちなか母と子の病院でうまれたベビーちゃんたちが、地球温暖化や資源の枯渇が起こらない世界で、快適に大きく成長し安心して未来へ羽ばたいてくれることを目指して、自分たちでも出来るエコ活動を取り入れ、“優しい病院作り”を考えていきたいと思っています。

エコキャップ活動

発展途上国の子供のワクチン費のお役に立てるということで、ペットボトルのキャップを収集する「エコキャップ活動」を行っています。これは、ペットボトルのキャップを集め、リサイクル事業者に買取っていただいた売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを寄贈することが出来るというものです。

節電

院内に温度計を設置し、温度のチェックを行うことによりエアコンの設定温度を調節しています。また、定期的にエアコンのフィルター掃除を行い省エネに繋げています。入院中の方には、部屋を空ける時はテレビやお部屋の電気は切っていただいたり、患者様にも節電にご協力いただいております。

トイレの便座のふた閉め運動

便座のふたを閉めるといった小さなことでも、電力という地球資源を節減できます。そして、この活動は、院内のスタッフのみならず、患者様方にもご協力いただいています。このような患者様方へもご協力いただけるような活動も検討して、少しでも人にも環境にも優しい病院を目指しています。

勝田全国マラソン

我がひたちなか市の大イベント“勝田全国マラソン”。地域活性化への参画のひとつとして、病院をあげて多数のスタッフの参加をサポートしています。県外からの参加者も多い勝田マラソン、その理由は何といっても沿道の皆様の声援の大きさ!こんなに沿道の方々が温かく迎えてくださるマラソンは他にない・・・そんな声がよく聞かれるマラソン大会です。

私たち母と子の病院スタッフも毎年、患者様がかけてくださる沿道からの声援に、背中を押されながらゴールを目指しております。今年も母と子スタッフが皆様の目にとまった時には、ぜひぜひ声をかけていただければ嬉しいです!

みんなやる気です!

がんばるぞ!

激走!あと少しでゴール!

勝田の風になったっぺ!

臨地実習施設・修業体験学習(インターンシップ)

当院は「茨城県立中央看護専門学校 看護学科」「水戸市医師会看護専門学院 准看護学科」「日立メディカル看護専門学院 准看護学科」の臨地実習施設となっております。そのため、当院看護職員の指導のもと、これら准看護学生による一部のお世話や、見学実習を行わせていただくことがあります

また、近隣地区の中学生の職場体験実習や高校生の修業体験学習(インターンシップ)を受け入れております。どうか、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

外来診療のご案内

休診:土曜午後 / 日・祝日

外来の受付・診療時間はこちらをご覧ください。
外来診療のご案内

外来III診(16週以降の妊婦健診)、イベント(母親学級)のご予約をお取りいただけます。

初めての方は「予約システムのご案内」をご覧ください。
  • 広報 「こうのとり通信」
  • 採用情報
  • ひたちなか母と子の病院の日常を紹介しています。
  • ひたちなかファミリアデンタルクリニック
ひたちなか母と子の病院
312-0056
茨城県ひたちなか市青葉町19-7
●最寄駅
JR常磐線 勝田駅から
タクシーのご利用が便利です。